2026年5月24日日曜日

レミオロメン「Reunion Tour 2026」

2026年5月1日 

カナモトホール 

 

2009年ぶりのレミオロメンライブ。

来ているファンの年齢層は30代から60代くらいと予想される。

中高生なんかはあんまりいない印象。 

(もちろん、私が眺めた適当な勘なのであまり当てにはならない。)

レミオロメンの有名な楽曲が多くリリースされた約20年前に、10代、20代だった人はもういい年齢になっているので、まあそんな年齢層だろう。

自分も持っている2009年のライブタオルとか持ってきている人がいるのを見ると、「ああ、この人と17年前と同じ会場で空気を共有したのか」なんて考え1人で物思いにふけていた。 

※会場が違うかもしれないがそこはご愛嬌^^; 

 

セットリスト
1.追いかけっこ

2.まめ電球

3.フェスタ

ファーストアルバムの「朝顔」からの3曲。古参ファン向け。

一発目でこの曲は正直予想外。

最初、ボーカルの藤巻さんだけがライトアップされ、ギターだけで1番目を歌いきる。

その後、神宮寺さんのドラム、前田さんのベースで3人の音楽が奏でられるという粋な演出。

3人の音楽が再び始まることを感じさせる。

 

4.春夏秋冬

5.アカシア

6.SAKURA

 

季節感のあるこの3曲。

レミオロメンは日常の何気ない風景を鮮やかに切り取りながら、人間の普遍的な感情や時間の移ろいを描くのが絶妙で、風景と心情がリンクすることが親しみやすさや共感を得るのではないだろうか。


7.明日に架かる橋

ライブでは定番の曲。みんなでOKの掛け声ができて最高でした。

笑っちゃいな! 

 

8.モラトリアム

9.Wonderful & Beautiful 

10.アイランド

11.電話


レミオロメンの曲って、愛とか恋とかについて歌った曲が多い。 

「少し長いキスをしてみよう」

「君に好かれて 君からは嫌われたんだ」 

「絡めた指をほどかないで」 

「天気予報も違うくらい離れてしまったね」

昔はよくわからなったが、いろいろな経験を積むとその意味を痛感する。

酸いも甘いも経験するとレミオロメンの歌詞の深みが増す。

(年を取ってしまったのか・・・) 


12.粉雪

言わずと知れた有名曲。ライブで聴くのは初めて。

ライブでレミオロメンを聴いて思うことは、CDで聴くとバラード感が強い曲も、生演奏だとしっかりロックであることを認識させられる。

 

13.もっと遠くへ

某テレビ局の 北京オリンピック中継テーマソングに起用された曲。究極の応援歌かもしれない。

新たなレミオロメンがもっと遠くへ、さらに飛躍するという気概を感じる。

 

14.さあはじめよう

活動再開後の新曲。 曲名の如く、これから新たな始まりを感じさせる曲。 

 

15.雨上がり
16.スタンドバイミー
17.南風

これらも名曲。明るい気分にさせられる曲たち。

最近も南風がCMに起用されたりと長きにわたって愛される名曲。

うわうわうわぁ

アンコール
1.太陽の下

2.100億の承認欲求

3.3月9日

太陽の下からの新曲、そしてすっかり卒業曲で有名になった3月9日。

もともとはメンバーが友人の結婚式のために書き下ろした曲。

ラストをこの曲で締めくくるのは、ライブの終わりの寂しさ、それと同時に新たなレミオロメンの出発を現しているのかもしれない。

 

・・・・・ 

 

2009年のライブは、CD購入者限定で抽選をしているということもあり、コアな曲ばかりなセットリスト。

それはそれでコアなファンには刺さるので最高ではありますが、あんまり詳しくない人からすると、知らない曲ばかりという風になってしまう、

今回のライブは、古参もライトなファンも楽しめる、レアな曲から有名曲までバランスの良い非常に吟味されたセットリストであると思う。

有名な曲もライブで改めて聴くと印象が変わり、良さに気が付きハマることも醍醐味だ。

 

最後、 神宮寺さんがマフラータオルを会場に投げ込んでいた!

手に入れた人羨ましい。洗うのがもったいない笑 

これからも 聴き続けます!


 

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