2026年3月12日木曜日

コロポックル山荘

所在地:〒069-0832 北海道江別市西野幌927 森林キャンプ場隣

初訪問:2005年ごろ


昭和の森の中、町営のキャンプ場、野幌総合運動公園に隣接するところにひっそりと営む蕎麦屋。

味は最高、雰囲気もよし!

オーソドックスなざるそばをはじめ、季節限定のすだちそばなどがあり飽きることがない。

20年以上にわたって営んでいるそれなりの老舗。

知る人ぞ知る名店で、割といつも混んでいる。 


途中から道路が未舗装で、すれ違えないほど細くなるので運転に自信のない人、幅がワイドな車両に乗っている人は逸脱からの池ポチャを覚悟してほしい。特に店の近くは離合スペースもないくらい狭いので注意。

(でかい車で来るな) 

駐車場もいっぱいになっていることが多い。停められなかったら、次のどれか。

・あきらめて引き返す。改めて出直す。 

・路駐する

・近くのキャンプ場に停める

なお、キャンプ場に停めると管理人のおじいに駐車料金をぼったくられるので注意。事前に停める旨を話しておけば停めさせてくれるかもしれない。停めさせてくれないかもしれない。

とは言っても400円くらいなので黙って停めて、適当に謝って金で解決してしまっても問題ないかと思う。 倫理的な問題は置いておいて。あまりに法外な価格なら払う必要はない。もちろん倫理的にはあれなので、これは個人の判断に任せるところ。

 

立地の話が多くなってしまったが、店自体はすごく良いのでお勧め。 



 

 

2026年3月11日水曜日

鉄道村(長万部町民センター)

所在地: 〒049-3521 北海道山越郡長万部町長万部413−12 

初訪問日:2013年8月6日

再訪問日:2026年3月8日

 

蒸気機関車の部品や信号機などの貴重な品が展示されている。

入場は無料という太っ腹。

鉄道が大好きなお友達や、機械油の薫りでテンションが上がる一般人でなくても楽しめること間違いなしの展示内容。

かつて道内を力強く走り抜けたSLの部品や、懐かしい列車の方向幕を見れば誰でも心があのころへとタイムスリップ。

今は無き列車のサボ、廃駅になった駅名標などの多数の品が目を引く。 

多くの博物館では展示品に触れられないことが多いが、ここではタブレット閉そく機や信号の制御盤など一部の展示は操作できる状態である。

さらに遮断器など一部の展示品は動作する状態で展示されているのが驚き。

この貴重な展示施設がいつまでも存在し、後世へと技術を伝承する架け橋となることを願うばかり。

 

「石炭くべて 走ったあの日 今や昔の 夢の跡」  

 



2026年3月9日月曜日

3月9日

3月9日だからなんだということは何もない。

ただのなんてことない日、(地球は青かったの名言で有名な)ガガーリンの誕生日、レミオロメンの楽曲の日、初音ミクの日などなど、感じ方は人によって様々であろう。

 

管理人が学生の頃はレミオロメンが好きで、聴かない日はないというくらい聴きこんでいた。 

「3月9日だ、レミオロメンの日だ」なんて言いながらテンション上がりながら、友人と話していたのが懐かしい。

 

ところが、2012年に活動を休止してしまう。

当時はかなりショックであった。活動再開と言いつつ解散状態のグループも多いので、もう3人の音を聴くことは叶わないと思っていた。

特に、ベースの前田さんはオリーブオイル農家として軌道に乗っているようで、完全に音楽からは離れたものだと勝手に考えていた。

 

しかし2025年、突如活動再開の知らせが。

完全に青天の霹靂。しかも全国ツアーまでやるとのこと。

そしてダメ元で応募してみたら奇跡的に当たった。

最後にレミオのライブに行ったのは2009年。実に17年ぶりである。

当時はレミオ好きで仲良かった友人と一緒に行った。

そいつと最後に会ったのは10年近く前。最近は連絡もしていない。

いまごろ何をしているだろうか、ライブに行くことを連絡してみようかと思いつつもなぜか勇気が出ない笑

 

・・・ 

 

当時ほどではないですが、もちろん今も好きで時々聴いている。

夜のドライブで「タクシードライバー」とか、日曜日の夜に「日曜日」とか。

少し大人になって聴くと、歌詞の感じ方が変わってくるのも魅力か。 

 

社会人になり、本州に住んでいたこともあったので、ファンの間では有名な埋草神社に行ったこともある。

今は「黎明荘」というカフェになっているので、ファンの方で機会があればぜひ行くことをお勧め。  

 


 

そんな感じで、なんてことのない3月9日だけど今年はなんだかちょっぴり特別な感じ。 

久しぶりに聴く3人の生音、どんな音なのか、聴いたらどんな思いがよみがえってくるのか楽しみである。