所在地:〒074-0425 北海道雨竜郡幌加内町政和第一
訪問日:2022年10月29日
かつて深川~名寄間を走っていた深名線(1995年廃線)の雨竜川にかかる鉄橋。
武骨なトラス橋が目を引く。
沿線の国道275線からも良く目立つので、鉄道にあまり詳しくなくても鉄路が存在した雰囲気を感じるであろう。
この橋梁がなければ、昔鉄道が走っていたことなどわからない。
だからこそ、この橋の存在意義が引き立つ。
かつて、鉄道員が運転台からみたであろう景色に思いを馳せて・・・。
自転車・カメラ・乗り物が好きな人間のブログ。 生活テーマは「走るか?撮るか?造るか!」 気ままに更新。
所在地:〒074-0425 北海道雨竜郡幌加内町政和第一
訪問日:2022年10月29日
かつて深川~名寄間を走っていた深名線(1995年廃線)の雨竜川にかかる鉄橋。
武骨なトラス橋が目を引く。
沿線の国道275線からも良く目立つので、鉄道にあまり詳しくなくても鉄路が存在した雰囲気を感じるであろう。
この橋梁がなければ、昔鉄道が走っていたことなどわからない。
だからこそ、この橋の存在意義が引き立つ。
かつて、鉄道員が運転台からみたであろう景色に思いを馳せて・・・。
2026年5月1日
カナモトホール
2009年ぶりのレミオロメンライブ。
来ているファンの年齢層は30代から60代くらいと予想される。
中高生なんかはあんまりいない印象。
(もちろん、私が眺めた適当な勘なのであまり当てにはならない。)
レミオロメンの有名な楽曲が多くリリースされた約20年前に、10代、20代だった人はもういい年齢になっているので、まあそんな年齢層だろう。
自分も持っている2009年のライブタオルとか持ってきている人がいるのを見ると、「ああ、この人と17年前と同じ会場で空気を共有したのか」なんて考え1人で物思いにふけていた。
※会場が違うかもしれないがそこはご愛嬌^^;
セットリスト
1.追いかけっこ
2.まめ電球
3.フェスタ
ファーストアルバムの「朝顔」からの3曲。古参ファン向け。
一発目でこの曲は正直予想外。
最初、ボーカルの藤巻さんだけがライトアップされ、ギターだけで1番目を歌いきる。
その後、神宮寺さんのドラム、前田さんのベースで3人の音楽が奏でられるという粋な演出。
3人の音楽が再び始まることを感じさせる。
4.春夏秋冬
5.アカシア
6.SAKURA
季節感のあるこの3曲。
レミオロメンは日常の何気ない風景を鮮やかに切り取りながら、人間の普遍的な感情や時間の移ろいを描くのが絶妙で、風景と心情がリンクすることが親しみやすさや共感を得るのではないだろうか。
7.明日に架かる橋
ライブでは定番の曲。みんなでOKの掛け声ができて最高でした。
笑っちゃいな!
8.モラトリアム
9.Wonderful & Beautiful
10.アイランド
11.電話
レミオロメンの曲って、愛とか恋とかについて歌った曲が多い。
「少し長いキスをしてみよう」
「君に好かれて 君からは嫌われたんだ」
「絡めた指をほどかないで」
「天気予報も違うくらい離れてしまったね」
昔はよくわからなったが、いろいろな経験を積むとその意味を痛感する。
酸いも甘いも経験するとレミオロメンの歌詞の深みが増す。
(年を取ってしまったのか・・・)
12.粉雪
言わずと知れた有名曲。ライブで聴くのは初めて。
ライブでレミオロメンを聴いて思うことは、CDで聴くとバラード感が強い曲も、生演奏だとしっかりロックであることを認識させられる。
13.もっと遠くへ
某テレビ局の 北京オリンピック中継テーマソングに起用された曲。究極の応援歌かもしれない。
新たなレミオロメンがもっと遠くへ、さらに飛躍するという気概を感じる。
14.さあはじめよう
活動再開後の新曲。 曲名の如く、これから新たな始まりを感じさせる曲。
15.雨上がり
16.スタンドバイミー
17.南風
これらも名曲。明るい気分にさせられる曲たち。
最近も南風がCMに起用されたりと長きにわたって愛される名曲。
うわうわうわぁ
アンコール
1.太陽の下
2.100億の承認欲求
3.3月9日
太陽の下からの新曲、そしてすっかり卒業曲で有名になった3月9日。
もともとはメンバーが友人の結婚式のために書き下ろした曲。
ラストをこの曲で締めくくるのは、ライブの終わりの寂しさ、それと同時に新たなレミオロメンの出発を現しているのかもしれない。
・・・・・
2009年のライブは、CD購入者限定で抽選をしているということもあり、コアな曲ばかりなセットリスト。
それはそれでコアなファンには刺さるので最高ではありますが、あんまり詳しくない人からすると、知らない曲ばかりという風になってしまう、
今回のライブは、古参もライトなファンも楽しめる、レアな曲から有名曲までバランスの良い非常に吟味されたセットリストであると思う。
有名な曲もライブで改めて聴くと印象が変わり、良さに気が付きハマることも醍醐味だ。
最後、 神宮寺さんがマフラータオルを会場に投げ込んでいた!
手に入れた人羨ましい。洗うのがもったいない笑
これからも 聴き続けます!
所在地:〒069-0832 北海道江別市西野幌927 森林キャンプ場隣
初訪問:2005年ごろ
昭和の森の中、町営のキャンプ場、野幌総合運動公園に隣接するところにひっそりと営む蕎麦屋。
味は最高、雰囲気もよし!
オーソドックスなざるそばをはじめ、季節限定のすだちそばなどがあり飽きることがない。
20年以上にわたって営んでいるそれなりの老舗。
知る人ぞ知る名店で、割といつも混んでいる。
途中から道路が未舗装で、すれ違えないほど細くなるので運転に自信のない人、幅がワイドな車両に乗っている人は逸脱からの池ポチャを覚悟してほしい。特に店の近くは離合スペースもないくらい狭いので注意。
(でかい車で来るな)
駐車場もいっぱいになっていることが多い。停められなかったら、次のどれか。
・あきらめて引き返す。改めて出直す。
・路駐する
・近くのキャンプ場に停める
なお、キャンプ場に停めると管理人のおじいに駐車料金をぼったくられるので注意。事前に停める旨を話しておけば停めさせてくれるかもしれない。停めさせてくれないかもしれない。
とは言っても400円くらいなので黙って停めて、適当に謝って金で解決してしまっても問題ないかと思う。 倫理的な問題は置いておいて。あまりに法外な価格なら払う必要はない。もちろん倫理的にはあれなので、これは個人の判断に任せるところ。
立地の話が多くなってしまったが、店自体はすごく良いのでお勧め。
所在地: 〒049-3521 北海道山越郡長万部町長万部413−12
初訪問日:2013年8月6日
再訪問日:2026年3月8日
蒸気機関車の部品や信号機などの貴重な品が展示されている。
入場は無料という太っ腹。
鉄道が大好きなお友達や、機械油の薫りでテンションが上がる一般人でなくても楽しめること間違いなしの展示内容。
かつて道内を力強く走り抜けたSLの部品や、懐かしい列車の方向幕を見れば誰でも心があのころへとタイムスリップ。
今は無き列車のサボ、廃駅になった駅名標などの多数の品が目を引く。
多くの博物館では展示品に触れられないことが多いが、ここではタブレット閉そく機や信号の制御盤など一部の展示は操作できる状態である。
さらに遮断器など一部の展示品は動作する状態で展示されているのが驚き。
この貴重な展示施設がいつまでも存在し、後世へと技術を伝承する架け橋となることを願うばかり。
「石炭くべて 走ったあの日 今や昔の 夢の跡」
3月9日だからなんだということは何もない。
ただのなんてことない日、(地球は青かったの名言で有名な)ガガーリンの誕生日、レミオロメンの楽曲の日、初音ミクの日などなど、感じ方は人によって様々であろう。
管理人が学生の頃はレミオロメンが好きで、聴かない日はないというくらい聴きこんでいた。
「3月9日だ、レミオロメンの日だ」なんて言いながらテンション上がりながら、友人と話していたのが懐かしい。
ところが、2012年に活動を休止してしまう。
当時はかなりショックであった。活動再開と言いつつ解散状態のグループも多いので、もう3人の音を聴くことは叶わないと思っていた。
特に、ベースの前田さんはオリーブオイル農家として軌道に乗っているようで、完全に音楽からは離れたものだと勝手に考えていた。
しかし2025年、突如活動再開の知らせが。
完全に青天の霹靂。しかも全国ツアーまでやるとのこと。
そしてダメ元で応募してみたら奇跡的に当たった。
最後にレミオのライブに行ったのは2009年。実に17年ぶりである。
当時はレミオ好きで仲良かった友人と一緒に行った。
そいつと最後に会ったのは10年近く前。最近は連絡もしていない。
いまごろ何をしているだろうか、ライブに行くことを連絡してみようかと思いつつもなぜか勇気が出ない笑
・・・
当時ほどではないですが、もちろん今も好きで時々聴いている。
夜のドライブで「タクシードライバー」とか、日曜日の夜に「日曜日」とか。
少し大人になって聴くと、歌詞の感じ方が変わってくるのも魅力か。
社会人になり、本州に住んでいたこともあったので、ファンの間では有名な埋草神社に行ったこともある。
今は「黎明荘」というカフェになっているので、ファンの方で機会があればぜひ行くことをお勧め。
そんな感じで、なんてことのない3月9日だけど今年はなんだかちょっぴり特別な感じ。
久しぶりに聴く3人の生音、どんな音なのか、聴いたらどんな思いがよみがえってくるのか楽しみである。
訪問日:2024年9月6~7日
日本の北端、稚内からフェリーで数時間。
そこに浮かぶ利尻島と礼文島は、ライダーにとって「いつかは辿り着きたい聖地」のひとつかもしれない。この二島をジクサー250ともに巡ってきた。
札幌からひたすらオロロンラインを北上、残念ながら留萌くらいまでは大雨。
ただ、幸運なことに、島をめぐっているときは天候はこれ以上ないほどの快晴。雲一つない青空の下、エンジン音だけが響く至福の時間を過ごすことができた。
全行程で雨に当たらないなんてそうそうない事なので仕方ない。
稚内港からフェリーに乗り込み、まず上陸したのは利尻島だ。島の中央には、標高1,721mの「利尻山(利尻富士)」がそそり立つ。
この日は波が高く、船首は激しく上下する。誰かがリバースする音も聞こえる笑
私も酔いそうになったが、幸い、道中の疲労が勝り寝ることができたので酔うことをまのがれた。
●高級ウニ
島に上陸してまず初めに腹ごしらえ。腹が減っては走れぬ。
ウニが有名なので食堂を覗いてみるとなんと1杯6000円!
普段の私なら絶対に食べないが、せっかくここまで来たので食べることにした。
もちろん美味しいのは間違いない。ただ、これを今後も食べたいかと聞かれると・・・。
良い旅のネタができたので良しとしよう。
翌日、利尻から礼文島へと渡る。利尻が「山の島」なら、礼文は「丘と花の島」だ。
●スコトン岬
最北限のスコトン岬を目指し、海沿いの道を北上する。視界を遮るもののない大パノラマの中、透明度の高い「レブンブルー」の海がどこまでも広がっていた。
●幻の飲料 ミルピス
ここ礼文島限定の飲み物。名前から有名な乳酸菌飲料を連想させるが、それとは違う味わい。
よりあっさりしているといえばよいだろうか。これに関してはうまく表現できないので現地で実際に飲んでいただくことをお勧めする。
●澄海(スカイ)岬
天気も相まって息をのむほどの絶景。パンフレットなどの写真よりも生で見た方が綺麗な風景。
今回の徘徊は、天候に恵まれたことが何より大きい。 藍より青い空の下、潮風を全身に浴びて走るのは超絶快感。
視界の隅々まで鮮明な景色。バイクのヘルメット越しに見る利尻・礼文の風景は、車の窓越しに見るそれとは決定的に違う。
離島はいつでも気軽に行けるものではない。今回が最初で最後かもしれない。
だからこそ、この瞬間を大切にしようと思う。
帰路のフェリーで遠ざかる島影を眺めながら、改めて旅の醍醐味をかみしめた。
(天塩のライダーハウスが1泊200円だったので泊まったら風邪ひきました笑)
明けましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします🙇
何とか生きています。
結局、2025年は新年のあいさつ以外、更新しないという体たらくぶり。
旅行などはそれなりにしているので、ネタのストックはあるのですが、更新は
後回し。
これじゃあいかんとおもいつつ、1年経過。
ではまた。