所在地: 〒049-3521 北海道山越郡長万部町長万部413−12
初訪問日:2013年8月6日
再訪問日:2026年3月8日
蒸気機関車の部品や信号機などの貴重な品が展示されている。
入場は無料という太っ腹。
鉄道が大好きなお友達や、機械油の薫りでテンションが上がる一般人でなくても楽しめること間違いなしの展示内容。
かつて道内を力強く走り抜けたSLの部品や、懐かしい列車の方向幕を見れば誰でも心があのころへとタイムスリップ。
今は無き列車のサボ、廃駅になった駅名標などの多数の品が目を引く。
多くの博物館では展示品に触れられないことが多いが、ここではタブレット閉そく機や信号の制御盤など一部の展示は操作できる状態である。
さらに遮断器など一部の展示品は動作する状態で展示されているのが驚き。
この貴重な展示施設がいつまでも存在し、後世へと技術を伝承する架け橋となることを願うばかり。
「石炭くべて 走ったあの日 今や昔の 夢の跡」
