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2009年8月21日金曜日

コイルガン一応完成。

今日学校の作品としてコイルガンをもって行きました。

こんな感じ。














とりあえずケースに入れて台に固定しただけですね。

しかし、学校に持っていく途中で固定していた銃身や
コンデンサーバンクが台からはがれてしまいました。
原因は台をスプレーで塗装した後にくっつけたため
台側にのりがしっかりくっつかなかった。
一応ビニールテープで仮止めしています。見ため汚いです。


実は昇圧回路についてなんですが、、
ハエ取ラケットのやつはやめました。
電流が小さいためか充電に莫大な時間がかかります。
何せコンデンサー4つ。。

そのため少々電圧は低くても性能が安定している
使い捨てカメラの昇圧回路にしました。
カメラを買うのが嫌になってきたので
だめもとで近所のカメラ屋に使い終わったカメラを
譲ってくださるようにお願いしたところ・・・

奇跡的に1つもらえた!!!!!!
タイミング悪くリサイクルにほとんど出してしまった
そうなので1つしかなかった。
まあもらえたので文句はないのですが。

この回路一つであのコンデンサー4つをつなげたところ・・・
なかなかの性能。
100vくらいまでは30秒くらいしかかりません。意外と早い。
ただやはり160v付近で発振音が少し変に。
さすがに容量が違いすぎますね。

まあ学校に持っていく分にはこのくらいで大丈夫なので。
(あまり強すぎても・・・・)


というわけでそろそろHPに載せようと思います、
では。

2009年7月30日木曜日

やっと夏らしくなってきましたよー

このごろ雨ばかり続いて湿度が高いため
不快でした。。

今日はなんか・・・。
すごく暑く感じました。最近あまり暑くなかったからかなぁ~?


で、コイルガンについてですがー
かなりいじりました。
昇圧回路も変えたし、スイッチや配線も大幅に変わりました。

















これは電撃ラケットの昇圧回路ですww
結構大きいトランスです。
なぜ、これにしたかというと・・・。
①ストロボのやつに比べて小さい
②1000Vまで昇圧できる。

一番のいいところはやはり電圧が高いこと。

電圧にこだわるワケはエネルギーの蓄積量と
大きく関係してくるからです。

コンデンサーに蓄えられたエネルギーを出すための式。
[エネルギー(J)]=[コンデンサの容量]×[充電電圧の2乗]×[1/2]

ストロボの昇圧回路の場合、約300V。
コンデンサーに書いてある容量の単位はµFなのでこれをFに直す。

100µF=0,0001F。なので、

300vで計算。
 0,00082×90000×1/2=36.9Jとなる。

400vで計算すると
 0,00082×160000×1/2=65.5J。

100V違うとこれだけ変わってきます。
今回はコンデンサー1つでの計算ですので、4つで
計算したらかなり大きな差になります。

で、ようやく実験の方に入っていきます。









むき出しになっていますが気にせず。
スイッチは電圧に耐えられるように埋め込み用のプッシュスイッチにしました。

充電開始・・・・・・・・・。
電圧はストロボ回路より大きいですが電流が小さいせいか
かなり充電に時間がかかりました。2~3分くらいかかったかも・・・。

ようやく360v。










いきなり400Vで撃つのはちょいと怖いのでこのくらいに。

やっぱり発射の様子は文で説明するよりも動画とかで見た方が
いいよねwww。百聞は一見にしかず!!
(一見って言っても動画だし・・)


音を大きくすればそれなりに迫力はあるかと。
やっぱり音とかがしょぼくなるね~。

一回目の音が発射音で二回目の音が弾が
壁に当たった音です。(わかりにくいかもしれませんが)

反動が結構あります。
壁に当たったときの音は大きかったよ。

コンデンサー一個でこれだからね。。
4つでどうなるか。

昇圧回路も増やしたりして充電時間を
短縮したい。


長々と失礼。。では8月でまた。

2009年7月19日日曜日

いろいろ・・・あった

今日は用事があってちょっくら街に・・・。

もちろん、ついでにパーツ屋も行ってみた。

・・・。
シャッター閉まってるし・・・。
臨時休業って、タイミング悪すぎ。。
小さいところだからこういうことは良くあるといえばある。

とりあえずハ○ズにいってコイルガンに使う部品をあさってみた。
買ったのは。













内径8ミリのアクリルパイプと
直径7ミリの鉄棒。(プロジェクタイル用)

出来るだけ銃身の内径と弾丸の直径が
近いほうが強くなるので。

そういえば。。

また昇圧回路の基板壊れたんだった。。














発射したらバンという音と光が。
小さい丸のところが焼けました。。(見えないですね)
その影響でケースにも生々しい(?)跡が。

これでプリント基板がだめになった。
しかしこんなことでだめになったとか言ってられないので
直接コイルをだめになったところよりも手前から直通・・・。
幸いにも部品は大丈夫だったので。

ホンと、コンデンサーすげーな。
一つしか付けてないのに。
標準の回路がそんなに耐えられるわけないといえばないのだが。。

出来れば昇圧回路が自作できたらいいんですけどね。
パーツを買うためには通販でなければ買えないし・・・。
知識も乏しいし・・・・・・・・。この二つが大きな壁(T_T)


では。もう少しで日食とブログ一周年だ~^^

2009年7月14日火曜日

コイルガン。

今回は例の通販で買ったコンデンサーを
つけてみますた。
















大きいためケースにはもちろん収まりませんww
とりあえず実験。

トランスがキュイ~ンという音を立てて充電していく。
容量が大きいため充電が終わるまで30秒近くかかった。
まあ、仕方がない。

で、いよいよ発射。
今回使用した弾丸は長さ2.5cmほどの普通の釘。
前回標準のコンデンサー1個で撃ったときは
少し弾が飛び出る程度でしたが・・・・。

スイッチが持つかどうか怖いので離れた所から押した。

予想よりもはるかに飛んだ・・・。
うまくいけば10mくらいまで勢いよく飛んでいった。
もっとゆっくりだと思ったが意外と弾速が速く、
ビックリした。  

これでコンデンサー4つつけたらどうなるのだろう???
スイッチが危険かも・・・。
充電時間も長くなるし・・・。

では。なかなか成果ありでした。


レミオロメンニューシングル明日発売!!!!

2009年7月3日金曜日

コイルガン製作

コイルガン。。。


かなり設計ミスがあった・・・。

まず、放電方法を勘違いしていた。

どうやらキセノン管には常にコンデンサーの電圧がかかっているらしい。
それをトリガー回路でキセノン管の周りの反射板に
きわめて短い時間放電して、その刺激で放電が開始され
発光する。

てっきり電気回路を開閉してコントロールしているのかと思った。。。

自分でもあまりわかっていない。。。

というわけで大幅に変えなければならない。










コイルガンの場合、トリガー回路は関係ないらしい。。。
(自分でもよーくわからない)

そんなわけで、コイルの間に直接
スイッチを付けた。

今日はここまで。

うーん、成功できるかな・・?
させてやる!!!!!!!

2009年6月29日月曜日

コイルガン製作

えー気がついたらもう29日じゃん。
6月短い。いつも短いwww


昨日のいかれたトランジスタ。
明らかに違うものに交換して実験。

何にも変わらない。。。
いいや、とりあえず放置。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

????
なんかケースが熱い・・・。
急いで電池を外す。

どうやらトランジスタが発熱していた。(危なすぎ)
気がついてよかった。もしあのまま放置してたら・・・・
発熱→発煙→出火・・・・・・・・・。なんていうことも(..)

改めて電気(改造)の怖さを実感。気を付けなければ。


これはもう直りそうも無いので、部品取り用に。

新しく購入。









使い捨てカメラ。気軽に使えるので旅行とかには便利だ。

よくこんな安い価格でストロボ装置がつくれるなんて
すごーく感心。かなり工夫されているのだろう。

フィルムがiso800と意外と高感度。
そのまま感光させてだめにするのはもったいないなと・・・

暗いところで感光させないようにシャッター切って
巻いていけば出来そうな気が。

また分解。半田付けもし直さ無ければ。
では。

2009年6月28日日曜日

コイルガン製作(暑い)

今日は暑い。。暑すぎ。
(サイクリングが気持ちいい)

体がべたべたして不快・・・(-_-;)

しかも、こんな日に半田を使ったからさらに熱い。

で、本題の工作は?
これですよん↓














これは使い捨てカメラのストロボ装置です。
本当は分解してはいかない。(普通しないか)

使い捨てカメラってリサイクルされてるから
そのサイクルをとめることに・・・(メーカさん、ごめんなさい;;)

肝心の回路についてですが、
フラッシュはキセノン管に高電圧(数百V)をかけて発光させます。
その高電圧を作り出す元、実は1,5vのごく普通の乾電池。

簡単な説明
1.DC1.5Vをトランジスタとトランスを使って発振させ交流を発生させます。これをトランスで昇圧しAC300Vにする。
2.このAC300Vをダイオードで整流しDC300Vに。
3.DC300Vを電解コンデンサに充電します。
4.そして電気がコンデンサーに十分たまったところでキセノン管を放電させる。

コンデンサーには300v近くチャージされます。
これを間違って触ると非常に危険です。

実際僕も一回触ってしまいました;;
バチッという音とともに激しい電気ショック。
いつまでも無くかなり痛いです・・・。

コンデンサーをディスチャージして改造。















ストロボのところにコイルガンの銃身。
トリガーのところにプッシュスイッチを取りつける。
透明ケースに入れていざ発射~














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれ??なんで><・・・。
電池を入れてスイッチを押してもまったくチャージされてない。。
点検してみた。



ん???
トランジスタが欠けてる?
まさかこれが原因か。それくらいしか考えらんない。

仕方ないのでまた使い捨てカメラ購入。(398円と安かった)
こちらはまた今度手をつける。

しかし。。
トランジスタくらいなら交換すればいけそうな気がする~~~・・・
このまま諦めるのはまだ早い!!!!!!

ということでだめもとで手元にあったトランジスターに交換。
(大きさとか違うし)
あくまで駄目もと。

うーん・・・。また今度。

新品のカメラを分解するのは少しもったいない。
仕方ないか、、