2014年11月4日火曜日
末端満喫(根室編)
旭川も初雪が降り、もう目の前に冬が迫ってきていることを実感させられます。
今回は、夏休み中の出来事について書きます(笑)。
3ヶ月の時差がありますが気にしない。
8月の中旬に「根室」、同月の最後に「稚内」に行ってきました。
どちらも途中で運転を親とかわりながら、車で行きました。
まずは根室。
浦幌までは道東自動車道があるので、そこを通って国道274号入ります。
風景はただひたすら自然。特に止まることなく白糠まで走りました。
白糠は、過去に列車で釧路に行ったときに通りましたが、本当に通っただけですので一切観光を
していません。
しらぬか恋問館と所にある、恋問海岸。どんよりとした天気です。
しばらく走ると釧路です。釧路湿原に行ってみました。
予想通り、大した風景も良くないがっかりスポットでした。観光客の中には「きれい」といっている
方もいましたが、おそらく適当なことを言ってます。
もっと晴れているか、紅葉しているかすればきれいだったかもしれません。
湿原の良さを満喫するためには、カヌーかなんかで湿原のそばまで行くのが一番でしょう。
釧路から根室まで、管理人は列車(花咲線)を使います。花咲線は初めてです。
乗った列車はなんとルパン列車!!
座席はスーパーカムイで使用されているものと同じやつなので、座り心地はいいです。
しかし、管理人はデッキでずっと撮影をしていたので、全く座席に座っていません。
途中、厚岸湖のところで湿原らしき風景を見ることができました。釧路湿原でこんな風景を見たかった・・・。
列車は、最高速度85Km/hで走行するので、線路はそこそこ手入れされているようです。
少なくとも、目で見て線路がゆがんでいるのがわかる、学園都市線(北海道医療大学以北)よりも
状態は良いですが、線路が埋もれてかけるくらい草が生えているので、草刈りが十分に行われているとは言いがたいです。
最東端の東根室駅を過ぎると、終着根室駅。滝川駅から440Km以上あります。
根室駅からは親と合流し、車で納沙布岬へ向かいます。
ついに来てしまいました。本土最東端!
海の向こうには、かすかに北方領土が見えます。
北方領土に関する石碑やオブジェが多数あります。
次にここに来るのはいつになるだろうか。最初で最後かも知れないですね。
家から最東端まで往復約1000km。北海道の広さを実感しました。
ではまた。
今回は、夏休み中の出来事について書きます(笑)。
3ヶ月の時差がありますが気にしない。
8月の中旬に「根室」、同月の最後に「稚内」に行ってきました。
どちらも途中で運転を親とかわりながら、車で行きました。
まずは根室。
浦幌までは道東自動車道があるので、そこを通って国道274号入ります。
風景はただひたすら自然。特に止まることなく白糠まで走りました。
白糠は、過去に列車で釧路に行ったときに通りましたが、本当に通っただけですので一切観光を
していません。
しらぬか恋問館と所にある、恋問海岸。どんよりとした天気です。
| 恋問海岸 |
| 釧路湿原 |
方もいましたが、おそらく適当なことを言ってます。
もっと晴れているか、紅葉しているかすればきれいだったかもしれません。
湿原の良さを満喫するためには、カヌーかなんかで湿原のそばまで行くのが一番でしょう。
釧路から根室まで、管理人は列車(花咲線)を使います。花咲線は初めてです。
乗った列車はなんとルパン列車!!
![]() |
| 側面 |
![]() |
| 前面 |
| 座席 |
| 行路表(笑) |
しかし、管理人はデッキでずっと撮影をしていたので、全く座席に座っていません。
途中、厚岸湖のところで湿原らしき風景を見ることができました。釧路湿原でこんな風景を見たかった・・・。
| 厚岸湖の湿原 |
少なくとも、目で見て線路がゆがんでいるのがわかる、学園都市線(北海道医療大学以北)よりも
状態は良いですが、線路が埋もれてかけるくらい草が生えているので、草刈りが十分に行われているとは言いがたいです。
![]() |
| 整備されてる・・・? |
最東端の東根室駅を過ぎると、終着根室駅。滝川駅から440Km以上あります。
| 車止め |
ついに来てしまいました。本土最東端!
海の向こうには、かすかに北方領土が見えます。
北方領土に関する石碑やオブジェが多数あります。
| 納沙布岬 |
| 四島のかけ橋 |
家から最東端まで往復約1000km。北海道の広さを実感しました。
ではまた。
2014年8月27日水曜日
自転車の分解掃除
自転車のリムのベアリングetc・・・を分解掃除してみました。
管理人の自転車は「GIANT SNAP」の2010年モデルです。
買ってから4年以上経過しており、走行距離も4000Kmを超えているので、この機会に
ベアリングやディレーラーを分解してみました。
まずは、変速機周り。
カセットスプロケットには、汚れた油や泥などが付着して黒くなっています。
完全に綺麗にするためには、スプロケットは外すしかありません。
こいつらをつかってスプロケットを外しました。
スプロケットリムーバーとロックリング回し。
スプロケットリムーバーは今後も使う機会がありそうなので、思い切って買いました。
ロックリング回しは、別な自転車を買った時に自転車屋さんから頂いたものなのですが、
今のいままで使う機会がなく、車庫に眠っておりました。ようやく、使う時がきました。
使い方は説明しません(笑)
ググれば、わかりやすく説明しているページがたくさん出てきますから。
ちなみに、SNAPについているスプロケはスラム社のものです。
このスプロケはすべてバラバラになるタイプです。
外したスプロケットを灯油につけて、ブラシでこすります。
油汚れには灯油です!安くて、確実な洗浄効果かあります。
あんなに汚かったスプロケもこの通り。
新品同様の輝きです。
透明だった灯油は、原油のような黒さに。
次に、ディレーラーの掃除。
ディレーラーは自転車本体にボルト一本で固定されているだけなので、簡単に取り外すことができます。
ディレーラーもガイドプーリーのところをばらして、灯油に浸します。
こびりついた油&泥もすっきり。
いよいよ本題のベアリング分解。
前後共にカップアンドコーンのベアリングなので、玉押しと、それを固定するための
薄いナット(三種のナットみたいなやつ)から 構成されています。
玉押しは15mmのスパナ(しかも薄型)がないと回せません。
薄型でない15mmのスパナは持っているのですが、薄型は持っていないので、100均で
売っていた14mmの薄型スパナをヤスリで削って15mmにします。
ナットの締め付けがきつく、緩めるときに薄型ナットの角を若干なめてしまいました・・・
薄型ナットを回す際にはメガネレンチよりも、普通のスパナのほうがいいような
気がしました。
玉押しと外すと、ベアリングの玉が見えます。
玉を爪楊枝やピンセットを使い取り出します。粘度の高いグリスに埋もれているので
意外と取り出しにくいです。
取り出した玉。後輪の玉のほうが前輪の玉よりも直径が大きく、個数が少ないです。
後輪のハブは「FH-RM30-7S」。これはシマノ製品なので、構成部品すべてにY品番と呼ばれる
品番がふられており、部品が単品で買えます。
ばらしてみると、玉はびっくりするくらい綺麗。わすかに傷が入っている程度なので
交換する必要はなさそうです。
しかし、玉押しの方にある程度の傷が見られました。軸を回転させた時に、ゴリゴリ感があった
のはそのせいでした。
「FH-RM30-7S」の玉押しはネットで注文したのですが、メーカーからの入荷が遅れてすぐに入手
できなかったので、今まで使っていた玉押しを手で研磨して使うことにしました^^;
後日届いた新品の玉押しは予備ということで、保管しておきます。次は手に入らないかもしれないので。
問題は前輪のハブです。前輪はコスト削減のためか、シマノ製品ではなく「FORMULA 36H」
というハブが使われています。
前輪のハブをばらしてみると、玉には表面が剥がれたような傷、玉押しにもほぼ全周に
わたってえぐれたような傷があり、とても研磨する気にはなれませんでした。
この「FORMULA 36H」は、ネットで検索しても製品情報がほとんど出てこないというシロモノでした。
当然、構成部品が単品で売っていることもありません。
こいつの玉と玉押しを探しに札幌の自転車屋にいったものの、 FORMULA製品の部品は
ほとんど出回っていなく、シマノ製のパーツとも互換性がないということを言われました。
「互換性がない」言葉は一旦無視して、前輪の玉の直径をマイクロメータで測ってみると、
4.76mm(=3/16inch)でした。
玉押しは図面の雰囲気から M9×10.4mmの玉押し(Y23104000)が適合すると予想・・・。
玉は、3/16inchの「玉」をえらびました。これは間違いありません。
届いた玉押しをつけてみると・・・
ほぼピッタリ!!互換性はあります。
あとはグリースと玉を入れていくだけです。
使用したグリスは「フィニッシュライン テフロングリース プレミアム」を使用しました。
デュラエースグリスに比べると粘度が高く、少し回転しにくい感じもしますが、耐久性が高そう
です。
手こずりながらも、ガタつかずしかも滑らかに回転するポイントを見つけられました!
変速機の不調も、前輪のハブのガタツキも解決しました。よかった。
あと5年は頑張っていただきます^^
では、また。
管理人の自転車は「GIANT SNAP」の2010年モデルです。
買ってから4年以上経過しており、走行距離も4000Kmを超えているので、この機会に
ベアリングやディレーラーを分解してみました。
![]() |
| 後輪周りがスッキリ |
まずは、変速機周り。
カセットスプロケットには、汚れた油や泥などが付着して黒くなっています。
完全に綺麗にするためには、スプロケットは外すしかありません。
こいつらをつかってスプロケットを外しました。
スプロケットリムーバーとロックリング回し。
スプロケットリムーバーは今後も使う機会がありそうなので、思い切って買いました。
ロックリング回しは、別な自転車を買った時に自転車屋さんから頂いたものなのですが、
今のいままで使う機会がなく、車庫に眠っておりました。ようやく、使う時がきました。
使い方は説明しません(笑)
ググれば、わかりやすく説明しているページがたくさん出てきますから。
ちなみに、SNAPについているスプロケはスラム社のものです。
このスプロケはすべてバラバラになるタイプです。
外したスプロケットを灯油につけて、ブラシでこすります。
油汚れには灯油です!安くて、確実な洗浄効果かあります。
あんなに汚かったスプロケもこの通り。
新品同様の輝きです。
透明だった灯油は、原油のような黒さに。
次に、ディレーラーの掃除。
ディレーラーは自転車本体にボルト一本で固定されているだけなので、簡単に取り外すことができます。
ディレーラーもガイドプーリーのところをばらして、灯油に浸します。
こびりついた油&泥もすっきり。
いよいよ本題のベアリング分解。
前後共にカップアンドコーンのベアリングなので、玉押しと、それを固定するための
薄いナット(三種のナットみたいなやつ)から 構成されています。
玉押しは15mmのスパナ(しかも薄型)がないと回せません。
薄型でない15mmのスパナは持っているのですが、薄型は持っていないので、100均で
売っていた14mmの薄型スパナをヤスリで削って15mmにします。
ナットの締め付けがきつく、緩めるときに薄型ナットの角を若干なめてしまいました・・・
薄型ナットを回す際にはメガネレンチよりも、普通のスパナのほうがいいような
気がしました。
玉押しと外すと、ベアリングの玉が見えます。
玉を爪楊枝やピンセットを使い取り出します。粘度の高いグリスに埋もれているので
意外と取り出しにくいです。
取り出した玉。後輪の玉のほうが前輪の玉よりも直径が大きく、個数が少ないです。
後輪のハブは「FH-RM30-7S」。これはシマノ製品なので、構成部品すべてにY品番と呼ばれる
品番がふられており、部品が単品で買えます。
ばらしてみると、玉はびっくりするくらい綺麗。わすかに傷が入っている程度なので
交換する必要はなさそうです。
しかし、玉押しの方にある程度の傷が見られました。軸を回転させた時に、ゴリゴリ感があった
のはそのせいでした。
「FH-RM30-7S」の玉押しはネットで注文したのですが、メーカーからの入荷が遅れてすぐに入手
できなかったので、今まで使っていた玉押しを手で研磨して使うことにしました^^;
後日届いた新品の玉押しは予備ということで、保管しておきます。次は手に入らないかもしれないので。
問題は前輪のハブです。前輪はコスト削減のためか、シマノ製品ではなく「FORMULA 36H」
というハブが使われています。
前輪のハブをばらしてみると、玉には表面が剥がれたような傷、玉押しにもほぼ全周に
わたってえぐれたような傷があり、とても研磨する気にはなれませんでした。
この「FORMULA 36H」は、ネットで検索しても製品情報がほとんど出てこないというシロモノでした。
当然、構成部品が単品で売っていることもありません。
こいつの玉と玉押しを探しに札幌の自転車屋にいったものの、 FORMULA製品の部品は
ほとんど出回っていなく、シマノ製のパーツとも互換性がないということを言われました。
「互換性がない」言葉は一旦無視して、前輪の玉の直径をマイクロメータで測ってみると、
4.76mm(=3/16inch)でした。
| 144球で 200円 |
玉は、3/16inchの「玉」をえらびました。これは間違いありません。
届いた玉押しをつけてみると・・・
ほぼピッタリ!!互換性はあります。
| 左が新品 右が古いやつ |
あとはグリースと玉を入れていくだけです。
使用したグリスは「フィニッシュライン テフロングリース プレミアム」を使用しました。
デュラエースグリスに比べると粘度が高く、少し回転しにくい感じもしますが、耐久性が高そう
です。
手こずりながらも、ガタつかずしかも滑らかに回転するポイントを見つけられました!
変速機の不調も、前輪のハブのガタツキも解決しました。よかった。
あと5年は頑張っていただきます^^
では、また。
2014年8月6日水曜日
SSD搭載
2011年に自作した小型PC(mini ITX)にSSDを載せました。
のせたSSDはこちら。
MARSHAL・MAL2128SA-TS3・128GB 5918円(税込) リファービッシュ品
価格はツクモで販売している128GB製品の中では最安値の円でした。
このSSDの安さの理由は、リファービッシュ品であるということです。リファービッシュは、完成PCから部品だけを抜き取ったり、諸般の事情で新品として販売できなかったものを修復したりして販売している物です。
内部のチップメーカなど詳しいことは不明ですが、いろんなサイトを見てみると19nmMLC NANDメモリ、東芝コントローラが使われている(らしい)です。
ちゃんと箱に入っています。付属品は固定用の小ねじが4本だけです。固定用マウンドなどは付属していません。
箱の裏面には「新品量産品と同等レベルの検査工程を実施した優良品」とあるので、品質は
高そうです。1年間の保証もついています。
※9月25日追記
友人がこれと同じSSDを使って自作PCをつくったところ、3週間ほどでSSDが認識しなくなる
トラブルが発生しました。
ハズレ品もあるようです。
管理人のPCはSSDを取り付けるベイがついてないので、ケースにドリルで穴をあけて
SSDをケースに直付しました。
SSDは小さいので、スペースのない小型のケースにも(力技)で取り付けることができるのも
魅力的です。
次にベンチマーク
M/B ECS H67H2I
CPU Core i3-2100(定格運用)
チップセット H67
メモリ 8GB(4GB2枚)
SSDはSATA3で接続
結果は次のようになりました
使用ソフト CrystalDiskMark 3.0.3
シーケンシャルアクセス:読込344.6MB/s 書込328.3MB/s
ランダムアクセス(512k):読込331.4MB/s 書込330.6MB/s
ランダムアクセス(4k) :読込27.01MB/s 書込84.16MB/s
ランダムアクセス(NCQ):読込26.27MB/s 書込130.9MB/s
読込は300MB/s半ばと少し遅めですが、書込みはまずまずの速度です。
ツクモの店頭に貼ってあった表には読込が400MB/s以上になっていたので、環境によっては
もっと高速になるはずです。(たぶん)
SSDの快適性はHDDとは比べものにならないです。起動してから3分くらいHDDがカリカリ
いって、思うように動いてくれないなんて事がないのですから。
では。
のせたSSDはこちら。
MARSHAL・MAL2128SA-TS3・128GB 5918円(税込) リファービッシュ品
価格はツクモで販売している128GB製品の中では最安値の円でした。
このSSDの安さの理由は、リファービッシュ品であるということです。リファービッシュは、完成PCから部品だけを抜き取ったり、諸般の事情で新品として販売できなかったものを修復したりして販売している物です。
内部のチップメーカなど詳しいことは不明ですが、いろんなサイトを見てみると19nmMLC NANDメモリ、東芝コントローラが使われている(らしい)です。
ちゃんと箱に入っています。付属品は固定用の小ねじが4本だけです。固定用マウンドなどは付属していません。
| 外箱 |
| 箱の裏面 |
| 箱の中身 |
| 取り付けたSSD |
箱の裏面には「新品量産品と同等レベルの検査工程を実施した優良品」とあるので、品質は
高そうです。1年間の保証もついています。
※9月25日追記
友人がこれと同じSSDを使って自作PCをつくったところ、3週間ほどでSSDが認識しなくなる
トラブルが発生しました。
ハズレ品もあるようです。
管理人のPCはSSDを取り付けるベイがついてないので、ケースにドリルで穴をあけて
SSDをケースに直付しました。
SSDは小さいので、スペースのない小型のケースにも(力技)で取り付けることができるのも
魅力的です。
次にベンチマーク
M/B ECS H67H2I
CPU Core i3-2100(定格運用)
チップセット H67
メモリ 8GB(4GB2枚)
SSDはSATA3で接続
結果は次のようになりました
使用ソフト CrystalDiskMark 3.0.3
シーケンシャルアクセス:読込344.6MB/s 書込328.3MB/s
ランダムアクセス(512k):読込331.4MB/s 書込330.6MB/s
ランダムアクセス(4k) :読込27.01MB/s 書込84.16MB/s
ランダムアクセス(NCQ):読込26.27MB/s 書込130.9MB/s
読込は300MB/s半ばと少し遅めですが、書込みはまずまずの速度です。
ツクモの店頭に貼ってあった表には読込が400MB/s以上になっていたので、環境によっては
もっと高速になるはずです。(たぶん)
SSDの快適性はHDDとは比べものにならないです。起動してから3分くらいHDDがカリカリ
いって、思うように動いてくれないなんて事がないのですから。
では。
2014年8月2日土曜日
高専最後の夏休み
ついに最後の夏休みです。受験も終わって気楽に過ごせる最後の
長期休みになるかもしれません。
受験が終わってからは、サイクリングや卒業研究に精を出していました。
サイクリングの方は順調で、ライトもほぼ完成し、走行距離も1000㎞を超えました。
目指せ2000km!
しかし、卒業研究の方は様々な問題が発生し、ほとんど(はっきり言ってまったく)進んでいません。決して遊んでいるわけではありません。必要な部品が入手できず、手詰まり状態となっています。
すでに8月2日。まだ休みは1か月あるなんて考えて漫然と過ごすと、何もできずに休みは終わります。
とりあえず、現在とりかかっていることは、「自転車のライト製作・自作太陽発電・自転車オーバーホール・パソコン改造」です。
まとまり次第、ブログに書いていきます。少しでも参考になるようにちゃんと書きます。
では。
長期休みになるかもしれません。
受験が終わってからは、サイクリングや卒業研究に精を出していました。
サイクリングの方は順調で、ライトもほぼ完成し、走行距離も1000㎞を超えました。
目指せ2000km!
しかし、卒業研究の方は様々な問題が発生し、ほとんど(はっきり言ってまったく)進んでいません。決して遊んでいるわけではありません。必要な部品が入手できず、手詰まり状態となっています。
すでに8月2日。まだ休みは1か月あるなんて考えて漫然と過ごすと、何もできずに休みは終わります。
とりあえず、現在とりかかっていることは、「自転車のライト製作・自作太陽発電・自転車オーバーホール・パソコン改造」です。
まとまり次第、ブログに書いていきます。少しでも参考になるようにちゃんと書きます。
では。
2014年6月14日土曜日
初めてのバックロードホーン試聴
久しぶりにスピーカの話題です。
と、その前に。
管理人の進路が決まりました。高専から大学に無事に編入できそうです。
推薦だったので、筆記試験はありませんでしたが、自己研鑽のためと万が一に備えて
受験勉強はしていました。
なにしろ、高専の入学試験も推薦だったので、生まれてこのかた大きな(筆記)試験を受けたことが
ないのです。このことは人生において「ハンデ」にもなると思っています。
大きな試験になれておかないと、この先大変なことになりそうで怖いです。
この結果に甘んじることなく日々、精進してまいります。
話がそれてしまいましたが・・・
先日、学校の先生のお宅の地下室におじゃまして、初めてバックロードホーンスピーカーの試聴を
してきました。視聴したのはこちら。
バックロードホーンスピーカーの特徴は、スピーカの背面にあるホーンで低音を増強する点であります。オーディオ評論家の長岡鉄男さんが好んでいた方式であることでも知られています。
今回視聴したスピーカは、背面の音道で音を折り返して、その音を上部から出す構造になっております。このような形のバックロードホーンは初めて見ました。
高さも、160cm前後と結構な高さです。
スピーカユニットはFOSTEXのFE166En、ツイーターはFOSTEXのT90Aです。間違ってたらすいません。
このスピーカで聴いた音源は、「クイーン、サラブライトマン、葉加瀬太郎、反射率0.39(電子音楽)」
&後輩が持ってきたラブライブのハイレゾ音源です(笑)
感想はあくまで耳が節穴の管理人の主観です。
音出してすぐに、前面のフルレンジとツイーターから出る高音に比べ、低音が若干遅れている感じがしたせいか、音がこだましたように聴こえる感じがしました。低音は長い音道を通ってから出てくるので当然といえば当然でしょう。これがいわゆるバックロードホーン「臭さ」とか「癖」と言われる部分なのでしょう。
この「癖」は決して悪いわけではありません。全方位から自然に響いてくる低音、フルレンジスピーカの前面から出る音の明瞭さは今までに聴いたスピーカとは違います。
音によっては、耳のすぐそばで音が出ているような感じもしました。
しかし、若干気になった点もあります。
人によっては、こだました感じが気になると思います。管理人も少し違和感が有りました。
慣れの問題かもしれませんか、これになれないとバックロードホーンを受け入れるのは難しいかもしれません。
もう1つは、高音が若干きつすぎる点です。もう少しツイーターの音を小さくすれば解決するのかもしれません。フルレンジでカバーしきれない高音域をどう補うかを研究するのも、面白いと思います。
また、今回の試聴室は天井が低く、壁に消音材がなかったので、エンクロージャ上部から出た低音が過剰に反射してしまい、聴こえ方に癖が出たのかもしれません。
バックロードホーンを作るのは難しいそうです。学校のレーザ加工機を使えば曲線カットは容易ですが、形状の設計がよくわかりません。
最後に・・・
ハイレゾ音源とCD音源の違いは分かりませんでした。
では。
と、その前に。
管理人の進路が決まりました。高専から大学に無事に編入できそうです。
推薦だったので、筆記試験はありませんでしたが、自己研鑽のためと万が一に備えて
受験勉強はしていました。
なにしろ、高専の入学試験も推薦だったので、生まれてこのかた大きな(筆記)試験を受けたことが
ないのです。このことは人生において「ハンデ」にもなると思っています。
大きな試験になれておかないと、この先大変なことになりそうで怖いです。
この結果に甘んじることなく日々、精進してまいります。
話がそれてしまいましたが・・・
先日、学校の先生のお宅の地下室におじゃまして、初めてバックロードホーンスピーカーの試聴を
してきました。視聴したのはこちら。
バックロードホーンスピーカーの特徴は、スピーカの背面にあるホーンで低音を増強する点であります。オーディオ評論家の長岡鉄男さんが好んでいた方式であることでも知られています。
今回視聴したスピーカは、背面の音道で音を折り返して、その音を上部から出す構造になっております。このような形のバックロードホーンは初めて見ました。
高さも、160cm前後と結構な高さです。
スピーカユニットはFOSTEXのFE166En、ツイーターはFOSTEXのT90Aです。間違ってたらすいません。
このスピーカで聴いた音源は、「クイーン、サラブライトマン、葉加瀬太郎、反射率0.39(電子音楽)」
&後輩が持ってきたラブライブのハイレゾ音源です(笑)
感想はあくまで
音出してすぐに、前面のフルレンジとツイーターから出る高音に比べ、低音が若干遅れている感じがしたせいか、音がこだましたように聴こえる感じがしました。低音は長い音道を通ってから出てくるので当然といえば当然でしょう。これがいわゆるバックロードホーン「臭さ」とか「癖」と言われる部分なのでしょう。
この「癖」は決して悪いわけではありません。全方位から自然に響いてくる低音、フルレンジスピーカの前面から出る音の明瞭さは今までに聴いたスピーカとは違います。
音によっては、耳のすぐそばで音が出ているような感じもしました。
しかし、若干気になった点もあります。
人によっては、こだました感じが気になると思います。管理人も少し違和感が有りました。
慣れの問題かもしれませんか、これになれないとバックロードホーンを受け入れるのは難しいかもしれません。
もう1つは、高音が若干きつすぎる点です。もう少しツイーターの音を小さくすれば解決するのかもしれません。フルレンジでカバーしきれない高音域をどう補うかを研究するのも、面白いと思います。
また、今回の試聴室は天井が低く、壁に消音材がなかったので、エンクロージャ上部から出た低音が過剰に反射してしまい、聴こえ方に癖が出たのかもしれません。
バックロードホーンを作るのは難しいそうです。学校のレーザ加工機を使えば曲線カットは容易ですが、形状の設計がよくわかりません。
最後に・・・
ハイレゾ音源とCD音源の違いは分かりませんでした。
では。
2014年5月11日日曜日
さようなら江差線(函館旅行 江差線編)
短いGWも終わりました。
さて今日は、約1年前に書いた記事「江差線の前に・・・」の続きを書きます。
1年前のことを今更書くのかよ、と言われそうですが、明日(12日)に江差線が廃線に
なるので、更新のタイミングとしてはバッチリです。(素晴らしい言い訳)
江差線に乗ったのは2013年の5月6日、GWの最終日です。
こちらが切符。
出発が札幌からだったので、函館で一泊しました。
到着した日は、函館観光ということで摩周丸の船内徘徊などをしていました。
2日目の朝に、特急 スーパ白鳥で函館から木古内まで行きました。
木古内駅は何度か来ているので、観光などはしないですぐに列車に乗り込みます。
新幹線の高架橋の建設が行われていました。今ではもう殆ど完成しているでしょう。
木古内で江差行きの普通列車に乗り換えます。
管理人が行った時は既に廃線になると発表されていたので、一両編成の列車の座席は7割くらい埋まっていました。普段は殆ど乗っていないのでしょうか。
最終日の今日は、どれほど人が乗っているのか気になります。
木古内の次の駅、渡島鶴岡駅を通過するとすぐに禅燈寺の境内を通ります。
お寺の境内を列車が通過するという、全国でも珍しい風景が見られます。
写真は、車内から門を撮影したものです。
江差線で有名なところといえば天の川駅です。正確には駅ではなく、駅を模した駅風の建造物で
あるため、列車は止まりません。
駅名票だけでも撮ろうとチャレンジしたのですが・・・。
なんと!? 外されていました。
たぶん、イベントの時以外はいたずら等を防ぐためにはずしてあるのだと思います。
見れなくてちょっと残念。。
曲がりくねる線路に揺られながら、江差駅に到着。
木古内駅から江差駅の間の駅で降りた人は、上ノ国駅で降りた3人組以外1人もいませんでした。
上ノ国駅降りた3人組も、折り返しの列車に乗ってきたので、明らかに(風貌的にも)旅行者です。
沿線の人がほとんど利用しないのでは、廃線になるのも当然です。
江差駅です。あいにくの雨。駅周辺には特にこれといった施設はありません。
帰りの列車が発車するまで、周辺を徘徊します。 改札を見ると、駅員さんが手で切符に穴をあけていた様子が目に浮かびます。一体いつから使われていないのか?
終着駅の証拠、車止め。
江差駅前通り、駅がなくなってもおそらく名前はこのままなのだろうか?
そんなどうでもいいことを考えながら徘徊を楽しみます。
最初で最後の江差線の旅、もう二度と見ることのできない情景を思い出すとなんだか
寂しくなります。
最後にスタンプと記念きっぷ。
かつては栄えていたであろう駅、鉄道が今日で消える。
北海道からまた1つ、鉄路が消える・・・。
ではまた。
さて今日は、約1年前に書いた記事「江差線の前に・・・」の続きを書きます。
1年前のことを今更書くのかよ、と言われそうですが、明日(12日)に江差線が廃線に
なるので、更新のタイミングとしてはバッチリです。(素晴らしい言い訳)
江差線に乗ったのは2013年の5月6日、GWの最終日です。
こちらが切符。
| 切符 |
到着した日は、函館観光ということで摩周丸の船内徘徊などをしていました。
2日目の朝に、特急 スーパ白鳥で函館から木古内まで行きました。
木古内駅は何度か来ているので、観光などはしないですぐに列車に乗り込みます。
新幹線の高架橋の建設が行われていました。今ではもう殆ど完成しているでしょう。
| 絶賛工事中 |
木古内で江差行きの普通列車に乗り換えます。
| サボ |
管理人が行った時は既に廃線になると発表されていたので、一両編成の列車の座席は7割くらい埋まっていました。普段は殆ど乗っていないのでしょうか。
最終日の今日は、どれほど人が乗っているのか気になります。
| 禅燈寺(ぜんとうじ) |
木古内の次の駅、渡島鶴岡駅を通過するとすぐに禅燈寺の境内を通ります。
お寺の境内を列車が通過するという、全国でも珍しい風景が見られます。
写真は、車内から門を撮影したものです。
江差線で有名なところといえば天の川駅です。正確には駅ではなく、駅を模した駅風の建造物で
あるため、列車は止まりません。
駅名票だけでも撮ろうとチャレンジしたのですが・・・。
| 天の川駅名票!? |
たぶん、イベントの時以外はいたずら等を防ぐためにはずしてあるのだと思います。
見れなくてちょっと残念。。
曲がりくねる線路に揺られながら、江差駅に到着。
木古内駅から江差駅の間の駅で降りた人は、上ノ国駅で降りた3人組以外1人もいませんでした。
上ノ国駅降りた3人組も、折り返しの列車に乗ってきたので、明らかに(風貌的にも)旅行者です。
沿線の人がほとんど利用しないのでは、廃線になるのも当然です。
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| 江差駅 |
| 駅名票 |
| かつての改札 |
江差駅です。あいにくの雨。駅周辺には特にこれといった施設はありません。
帰りの列車が発車するまで、周辺を徘徊します。 改札を見ると、駅員さんが手で切符に穴をあけていた様子が目に浮かびます。一体いつから使われていないのか?
終着駅の証拠、車止め。
| 車止め |
| 江差駅前通り |
そんなどうでもいいことを考えながら徘徊を楽しみます。
最初で最後の江差線の旅、もう二度と見ることのできない情景を思い出すとなんだか
寂しくなります。
最後にスタンプと記念きっぷ。
| 記念きっぷ |
| スタンプ |
北海道からまた1つ、鉄路が消える・・・。
ではまた。






