2018年7月28日土曜日

FTR223のエアクリ交換など

ふと見てみたらかなりエアクリーナが汚れていたので
交換することにしました.

今回購入したのは純正品ではなく,NTB製の互換品.
レビューでは取り付け時に隙間ができるといった情報もあったのですが,
私の場合はそのようなことはなく,しっかりと取り付けができました.

新旧比較
新旧の比較.明らかに色が違います.
古いほうはガソリン臭もします.
ブリーザがエアクリーナボックスに導入されているので
オイルやガソリンが付着しているためであると考えられます.

ただ汚れてるだけかと思ったら,クリーナ周りについているスポンジ
(ガスケット的なやつ) が解けてベタベタになっていました.

臭いし汚ないので,パーツクリーナーで拭き取りました.
パーツクリーナーを使ってもなかなか除去できない曲者でした.
この汚れがキャブに詰まったら恐ろしいです.

変えてみて走行したところ,ふけ上がりがよくなりました(たぶん)
低速域でエンジンがもたつきにくくなったので,エアクリーナが
新しくなった効果は確実にあるでしょう(あると信じたい)



エアクリーナを変えるついでに,リヤキャリアの再調整にもチャレンジしてみました.

現在,キジマの鋼鉄製キャリアを取り付けていますが,これがなかなかの曲者です.

各所のレビューでも書かれていますが,キャリアの精度が悪く,すべての
ボルト(6本)をしっかりと取り付けることは難しいそうです.
(なかなかの粗悪品です...)

私のFTRも例にもれず,全てのボルトが付きません.
シート下の4本はつくのですが,シート横の2本はどう頑張っても無理です(笑)
無理やり捻じ曲げて,もう片方は長さが足りないので溶接でもしないと固定できません.

あるサイトで,シート横のねじから順番に取り付けていけばすべてのボルトが
固定できるとの記述もありましたが,私のでは厳しいそうです.

シート横から無理やり取り付けていったところ,変に曲がったのか,
今までスムーズに固定できていたシート下の4本すら固定できなくなりました(泣)
無理やり締め付けたらねじ山をつぶす始末.
裏のボルト.奥の1本だけ取り付けできない・・・

とりあえず,新しいねじを買ってきて,何とか4本は固定できました.
シート横もとりあえず片側だけ固定しました.
シートの中に入っているスペーサー?的な部品は外さないと着きませんでしたが・・・
しかし,シート横ももう片側に関しては全く届きそうにありません(泣)

全く届く気配はない

これは本格的に曲げたり,継ぎ足したりしないと着きそうもありません.
非常に面倒です.

というわけでとりあえず放置です.

聖地と聖地

中部・三河地方にいますが,とにかく暑いので日の出と同時に出発進行.

愛知と岐阜の境界にある矢作ダムを目指して走ります.
右に左にうねる線形の悪い道路を走り,矢作ダムに到着.


アーチ式ダム.
ダムの右岸が岐阜,左岸が愛知です.

朝にもかかわらず,ダム周辺は(排気ガスが)臭い&うるさい2輪車が結構おりました.
むしろ朝だから多いのか...?
傍から見れば,私もバイクに乗っている以上,同じ集団として見られそうでちょいと
嫌です(笑)

最近流行り(?)のダムカレーもあります.あいにく朝早くだったので
営業はしていませんでしたが,もし機会があれば食べてみようと
思います.


途中,黒田ダムも立ち寄ります.
堤体

ダム湖は黒田湖


矢作ダムの近くにあるのでついでに立ち寄ってみました.
ダムカードなどは配っていないと聞いたので写真撮影だけ済まします.
(のちにこれが大事であることが判明)


後日気が付いたのですが,道の駅いなぶで黒田ダムに訪れた証拠(写真)を提示すると,
黒田ダムのダムカードがもらえることに気が付きました(泣)
せっかく途中で立ち寄って写真まで撮ったのにもったいないことをしたと後悔.
情報収集の重要さを痛感.



中野屋旅館 萃夢荘.

わかる人にはわかる,某シューティングゲームの聖地とされているところです.
機会があれば泊りに行こうかと考えています.
距離的は自宅から遠すぎず近すぎずといった距離なのですが,ここに泊まるだけだと
ちょっと近いのがなんとも.


かつて田口線で走っていたモハ14も見てきました.近くにある資料館は
残念ながら閉鎖されておりました.
最近は,田口線の遺構をめぐるツアーなども行われているそうです.

正面

側面と駅名標


暑さで疲れたため,設楽町の役場で昼寝をしてから帰路につきました.


設楽町のガソリンスタンドで給油したら,満タン法計算で燃費がなんと39km/L.
そこそこ勾配のある道や線形の悪い道だったので,あんまり燃費が良くないと思っていましたが,
過去最高記録でした.

発進&停止が極端に少ないのが一番大きいことを実感しました.
チェーン周り総交換&エアクリーナー交換をしたので,それの効果もあるかもしれません.



愛知のダムカードは残すところ東郷調整池だけだと思っていたのですが...
後日また回収しなければいけませんね..

2018年6月17日日曜日

各務原航空博物館へ行ってきました

久しぶりの更新です.



2018年の3月にリニューアルし,三式戦闘機「飛燕」が展示される
ことになったので足を運んでみました.

日本軍機では珍しく,水冷エンジンを搭載しているため,機首が非常にスマートです.
かっこいいというより「美しい」といった印象です.

しかしこの水冷エンジン,残念ながら当時の日本の工業力では性能を十分に発揮させることは難しく,稼働率が上がりませんでした.
そのため,飛燕の機体に空冷エンジンを搭載した「五式戦闘機」が製造されました.

ハ40エンジン

私は残念ながら,WW2航空機のレシプロエンジンの音を生で聞いたことがありません.
気動車のエンジン音などもそうですが,動画で聞くのと,実際に聞くのとでは迫力が全く違います.
耳だけではなく,振動として体で感じるものが心を震わせるのでしょうか?

この手の航空機エンジンはマフラーなしの直管ですから,爆音であるのは容易に
想像がつきます.
「ハ40」エンジンがうなる音を妄想しながら,エンジンの部品をなめるように眺めるのも
いいのではないでしょうか.

ハ214
側面から見たハ214

こちらは,空冷エンジン.
冷却のために設けられた無骨なフィンが好きです.
零戦で使用されている「栄」エンジンなど比べると気筒数が多く,
エンジン単体でも十分な存在感があります.
特に,後部に取り付けられている排気タービン(ターボ)は迫力があります.

空冷エンジンは,今でもバイクなどで使用されています. (私のFTRもそうです)
最近では,厳しい排ガス規制に対応するのが難しく,姿を消しつつあるのが
残念です.
効率や空気抵抗の大きさの面では,水冷エンジンに劣りますが,冷却装置などが不要で
頑丈かつ整備がしやすいのが最大の特徴なので,戦闘機には適しているといえる
でしょう.

アメリカなどは,大戦機が今でも普通に飛んでいるので,非常にうらやましく
思う次第です.日本でもそうなれば良いとは思いますが,残念ながら資金面や
法令の関係で一筋縄ではいかないのが現実なのでしょう...

入館料は1000円です.
だいたいの分野を,「広く,浅く,楽しく,そして実践的に」カバーすることができる,
夢の夢のおもちゃ箱(格納庫)

くだらない講義を寝ながら聴講するよりもよっぽど勉強になりますよ(笑)

2018年1月1日月曜日

2018年

あけましておめでとうございます.
本年もよろしくお願いいたします.

もう,放置もいいところです.
前回の更新から,10か月経過しております.
頑張って更新します(汗

2017年3月10日金曜日

房総半島をくるり(久留里)

 音工房Zさんの試聴会に行くついでに,房総半島を徘徊.

残念ながら,房総半島をくるりと一周はしていません.
ただ,電車に飽きて無性にディーゼルカーに乗りたくなったので久留里線に
乗って,久留里まで行ってきました.
本当は終点の上総亀山まで行きたかったのですが,時間の都合上厳しいので断念しました.

キハE130

エンジンはキハ150と同じようですが,キハE130のほうが静かだと思います.
車外が特に静かです.

千葉の車窓から

本当に長閑なところです.自然が豊か.
あの夢の国ランドがある県とは思えません.

久留里駅

 久留里駅.レトロな雰囲気がただよう駅です.
駅の近くには,図書館や水飲場があり,そこそこ人気があります.


久留里の銘水

 いたるところで,お水が飲み放題.素晴らしい.
人も物もきれいでおいしい水がないと品質が良くなりません.

 適当に歩いていると,いい雰囲気のお寺がありました.
本当に長閑.都会の喧騒に嫌気がさしたらここに避難したくなります.

逆さ真勝寺
私以外,誰もいませんでした.
観光客でひしめくところは落ち着いて徘徊や撮影ができないので,人が少ないほうが私としては
ありがたい.


帰りは,1両のくせに満員気動車.
北海道なら廃線間際に,葬式鉄etcが集まったときくらいしか満員にならないぞ(笑)
千葉の底力を垣間見た瞬間でした.

次は,いすみ鉄道かな.
ヂーゼル王国千葉を制覇するのを目標として生活するか.

いつになることやら^^;

2017年2月15日水曜日

チタンコーン「W4-1337SDF」

自作バックロードホーンをグレードアップさせるため,前から気になっていた
10cmチタンコーンのユニットを購入しました.
W4-1337SDF

TangBandのW4-1337SDFです.これでTangBandのユニットは3台目です.
実は,自分の自作スピーカで10㎝ユニットを使用するのは初めてです.
(高専の時,販売するために製作したスピーカでは使用したことがあります)

コイズミ無線の店舗で購入したのですが,実物をみるとすごく大きく感じます.

外観.

非常に頑丈そうなアルミダイカストフレームです.重量も1.8kgとヘビー.
マグネットも非常に大型で,奥行きが76mmあります.そのため,そのままでは今使ってる箱に入りません.バッフル板を厚くして対応するつもりです.

ターミナルは金メッキです.チタンコーンとなるとメーカーもプレミア感を出したいのでしょうか.
ちなみにW3-582SC,W3-1319SAは金メッキではありません.

ダンパーの色が黒いです.たいていのスピーカは茶色なのでなんだかおしゃれです.
外からは全く見えない部分ですけど.

駆動力が強そうで,Qts(Q0)も0.34と低いため,バックロードホーンには向いているのではないかと予想.
グラフを見るとハイ上がりな感じがします.

どこまで低音が伸びてくれるか期待しています.すごい期待しています.
コイズミ無線では売れ筋のようですが、日本のサイトやブログでは、使用レビューが
少ない印象を受けます。ただ、海外サイトのレビューを見ると、評価は非常に高いようです。
あまりに期待しすぎると,「あれ?おもったよりも・・・」となりかねないので
ほどほどにしておきます(笑)

それにしても、いいルックスだ!


2017年2月14日火曜日

山梨徘徊

友人の車で桃源郷,山梨県を徘徊しておりました.

とにかく,標高が高い県です.発動機のない乗り物ではとても行く気になれません.
ローディーの方々は燃える(であろう)勾配が続きます.
勾配とPENTAXブルー

気圧が低いため,コンビニで売っているポテチ袋,カップラーメンが明らかに
膨らんでいます.面白い.

山中湖では,見事な逆さ富士.まさか拝めるとは思いませんでした.
若干波が立っていますが,鏡のように平らだともっとくっきり見えるのでしょう.

山中湖に写る富士山

湖畔には氷が打ち上げられていました.案外融けないものなんですね・・・.

人間のガソリン,湧き水が飲み放題です.うらやましい.

大月影トンネル
本来ですと,トンネル内を歩けるのですが,あいにく進入禁止となっていました.
どうやら,劣化に伴う漏水があったのが原因だそうです.仕方ない.


勝沼ぶどう郷駅.
小さい駅ですが,やはり北海道の駅とは違い,ちゃんと人気があります.

EF64.非常に状態がよいです.

これ,置く場所によってはすぐに落書きされたり,ガラスが割られたりするのですが,
そういったことはなさそうです.

赤富士の湯の露天風呂から,夕闇にとけていゆく富士山をみて終了.
美しき日本の風景を堪能した,最高の一日となりましたとさ.

寒さは素晴らしいです.
適度に過酷な環境だと,無駄に人が多くないので酸素不足に陥ることもなく
大変過ごしやすいですね.